捻挫でもギプス固定が必要です。

こんにちは来風の芝山です。

スポ―ツをされてる方が1度は経験するケガとして足首の捻挫があります。

捻挫にもケガの状態により分類されます。

○ Ⅰ度(軽度):靭帯に損傷なく、痛みがあるが歩ける

○ Ⅱ度(中度):腫れ、歩くと痛い、靭帯の部分損傷あり

○ Ⅲ度(重度):腫れ、歩く事が困難、靭帯の完全断裂

とココでは簡単に説明いたしましたが。

これらは、捻挫の重症度を決める為のものであり、これらで施術方針を決めてしまうと問題を起こす事があります。

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そこで来風では、エコーや検査などを行い、適切な施術方針をお伝えし、必要であればギプス固定も行います。

捻挫でギプスを巻くの?と思われますが、Ⅱ度(中度)の損傷であれば固定をする事で回復期間が短くなります。

ギプスを巻いて約1週間固定をする事で炎症や腫れが引き、修復がスムーズに行われるからです。

不安な方もいるとは思いますが、ギプスを巻いても歩ける固定ですのでご安心ください。

 

たかが捻挫、されど捻挫です。

捻挫だと思って軽く見ないで、ケガをしたら早急に当院にご相談下さい。

 

 

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